岡山理科大学のキャンパス内にある博物館で、恐竜研究の成果を間近に感じられる施設です。モンゴルのゴビ砂漠を代表するタルボサウルスの全身組上げ骨格や、角竜のなかまプロトケラトプスなどを展示し、別館には約10メートルにおよぶ大型のタルボサウルス骨格も見られます。
恐竜の特徴や進化、系統のつながりをわかりやすく紹介しているほか、岡山県内で産出した植物化石や貝化石なども展示されています。大学の研究施設ならではの、学びの深さが感じられる内容です。
恐竜の体のつくりや進化をじっくり知りたい人、本物の研究にふれてみたい人におすすめの博物館です。
| 都道府県 | 岡山県 |
|---|---|
| 所在地 | 岡山県岡山市北区理大町1-1 岡山理科大学 |
| 営業時間 | 10:00~16:45 |
| 休館日 | 日・月曜(月曜が祝日の場合は振替)、臨時休館 |
| 料金 | 入館無料 |
| 公式サイト | dinosaur.ous.ac.jp/museum.html ↗ |
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