
むかわ町穂別恐竜博物館は、町内で発掘された日本を代表する恐竜「カムイサウルス(通称むかわ竜)」の研究と展示を中心とした施設です。白亜紀後期の地層から見つかったこのハドロサウルス類は、国内最大級の全身骨格として知られ、博物館ではその実物化石と全身復元骨格をじっくり観察できます。
あわせて、アンモナイトや海生爬虫類など、かつてこの地域が海だった時代の生物の化石も展示され、発掘から研究にいたる過程を身近に感じられる構成になっています。
一体の恐竜がどのように発見・復元されたのかを物語として追える点が特色で、恐竜好きの子どもから化石研究に関心のある大人まで、ゆっくり楽しめる博物館です。
| 都道府県 | 北海道 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道勇払郡むかわ町穂別80番地6 |
| 営業時間 | 9:30~17:00(受付16:30まで) |
| 休館日 | 月曜、祝日の翌日、年末年始(夏休み期間は無休) |
| 料金 | 大人300円、小中高校生100円、未就学児無料 |
| 公式サイト | mukawaryu.com/museum ↗ |
EDITOR'S PICK · WEEKLY
図鑑を楽しんだあとに見たい、いま注目のアイテムです。
みんなの口コミ・写真 2
ティランノサウルスのスコッティの膝が脱臼してた。
比較対象としてデイノスクスの頭骨レプリカがあったけど、比較するなら現生のワニの方がいいと思った。
むかわ竜、改めカムイサウルスの実物標本はとても良かった。こうやって見るとでかい。2026年のGWに行ったらデイノケイルスがまだいなかった。
天井付近にCGがある。部屋は全体的に暗い。細部を観察するには少し不便。
古い方の建物にも行く事をお勧めする。そちらの方は古き良き博物館といった感じ。モササウルス類やイノセラムス等の展示がいい。亀もいる。
むかわ竜のレプリカや本物の化石、アンモナイトなどが間近に見られてとても幸せでした。
子供と行くにもおすすめの博物館だと思います。